多くの人が憧れるスポーツ「スキューバダイビング」。常に【一生に一度はやってみたいこと】の上位にランクインされ、日本でもたくさんの方が趣味としてダイビングを楽しまれています。

スキューバダイビングは1943年にダイビング器材が開発されました。日本で初めてダイビングライセンスの講習会が行われたのは、1950年代に入ってからです。ただ、当時は物があまりない時代であり、ダイビング器材は自作したり漁師さんの器具を改造したりして使用していたそうです。

また、ダイビングを始めるには「ダイビングライセンス」を取得する必要があります。スキューバダイビングを行う場所は潜在的に危険の伴う「水中」ということもあり、非常にスパルタな講習会が行われていたため、中々気軽に始められるものではありませんでした。

しかし、近年は非常に優れた「安全を考慮したダイビング器材」が登場し、ライセンスのカリキュラムも見直され「泳ぎが苦手な方」や「体力に自信がない方」でも短期間でダイビングライセンスが取得できるようになりました。

また、日本国内でも気軽にダイビングが行えるように、たくさんのスクールが誕生し、毎年多くの人がダイビングライセンスを取得してダイバーデビューを果たされています。




《最新版》絶対失敗しないダイビングライセンスの取得方法はコレだ!

ダイビングライセンスは、現在では非常に気軽に取得できるようになってきました。しかし、ダイビングはあくまでも「アウトドアスポーツ」です。ライセンスの取得後も専門家のサポートが必要です。自分に合った方法でライセンスを取得しないと、その後趣味として継続していく事が難しくなる場合があります。

ここでは、絶対に失敗しないダイビングライセンスの取得方法をみなさんにお知らせします。


ダイビングライセンスを取得する上で一番重要な問題は、どこで取得するのか?という問題です。金額や日程などの都合のみで選んだ場合、後々後悔する方も多い問題なんです。ダイビングライセンスの取得方法は、大きくは以下の4種類あります。それぞれに自分に向いている点や向かない点があると思いますので、参考にしましょう。



①都市型のダイビングスクールで取得する
②海辺のダイビングショップで取得する
③沖縄や海外のリゾートへ旅行ついでに取得する
④知り合いのインストラクターから講習を受けて取得する。





①都市型のダイビングスクールで取得する


ダイビングライセンスを取得する上で最も一般的な方法です。自宅や職場の近く、もしくは通勤途中に寄れるスクールを選べば、仕事帰りにも講習会を進める事ができます。忙しい人でも連休を取る必要がなく、確実に講習を終える事ができます。

経験豊富なインストラクターが所属しているスクールなら、その豊富な知識や技術で講習を受ける事ができ、泳ぎや体力に自信がない方でも、じっくりと腰を据えてダイビングライセンスを取得できます。プール実習や海洋実習では無料の送迎をしてくれるスクールもありますので、車を所有してなくても通えます。

また、ダイビングツアーを数多く開催しているスクールを選べば、ライセンス取得後も気軽にダイビングの経験を積む事ができます。趣味としても続きやすく、新しいダイビングを通じたお友達が出来たりと、仲間も広がります。

しかし、都市部にあることにより、スクールによってはライセンス費用が比較的高めな場合が多いため、予算の確認が必須です。また、人気スクールは講習の人数が多く、少人数の講習会ができない場合があります。マンツーマンやあまり他の人と一緒に講習を受けたくない人は、向かない傾向があります。





②海辺のダイビングショップで取得する


都市型のダイビングスクールで取得する方法とよく比較されるのがこの方法です。関東にお住いの方では、湘南や伊豆が選択の範囲でしょう。海辺のスクールを開催しているショップに直接訪問して講習会を受講します。

都市型のショップに比べ、比較的取得費用が安く抑えられる傾向があります。また、少人数やマンツーマン講習会にも対応してくれるショップも多いのが特長です。なるべく少人数、もしくは一人でゆっくりと講習を受けたい方にオススメです。

しかし、講習会終了までは学科やプール講習、海洋実習と何度も通う必要があり、電車やお車での長距離移動が必要となるため、自宅からのアクセスのしやすさ等をしっかりと確認しておくことが必要です。





③沖縄や海外のリゾートで旅行ついでに取得する


3泊4日や、4泊5日以上の日程で南国リゾートに旅行を計画している方は、旅行先で取得するのも一つの手です。2~3日間の短期集中で取得できるプランを用意しているスクールもあるので、普段からお休みをなかなか取りにくい方もオススメです。

費用は、旅行とのパックで申し込めば、取得費用単体ではかなり安く取得できる場合があります。綺麗で暖かな南国で、お手軽にライセンスが取得できます。

しかし、拘束時間が長くかかる場合が多く、旅行自体がゆっくりできなくなる場合があるため、旅行先で他にやってみたい事との兼ね合いも考える必要があります。また、旅行費用との総額で、結局ライセンス取得までに費用がかさむ場合もあるので注意が必要です。





④知り合いのインストラクターから取得する


ご家族や、信頼できる知人の方がダイビングのインストラクターであれば、直接講習会を開催してもらい取得する方法があります。

この方法では、費用はかなり安く取得できるでしょう。また、日程や時間も自由に受講できるため、そのような人脈がある場合は活用するのもいいでしょう。

しかし、「普段から頻繁に講習会を行っているのか?」「ライセンスを取得後にどこでどのようにダイビングができるのか?」の確認が必須です。講習経験の少ないインストラクターだと危険が伴う場合もあります。また、取得後にダイビングを楽しみたくても、そのインストラクターと日程が合わなければ継続が難しくなる事が多いのです。


まとめ



ダイビングライセンスを取得する場合、以上の4つが考えられる方法です。ライセンス取得には「どこでどうやって取得するか」が今後のダイビングライフを決定づける重要な要素となります。ダイビングはあくまでも「ライセンスを取得してからがスタート」なのです。

アウトドアが得意で、なんでもアクティブにこなす方は、現地や沖縄、南国リゾートで短期間に取得し、自分たちで好きな場所を選んでダイビングをするのも楽しいでしょう。

しかし、アウトドア初心者の方は自分で天候などを考慮してポイントを決めたり、一日のスケジュールを考えたりのハードルが高く、ダイビングを続けるにはかなり難しいのが現状です。

いろんなツアーやイベントを開催している都市型のスクールに誘ってもらったほうが参加しやすいでしょう。安全面においても安心してダイビングを続ける事ができます。 それぞれにメリット、デメリットがありますので、自分にあった方をよく考えてからスタートしましょう。


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